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最後の夏

29日の月曜日、現地時間の午後6時。

毎週定刻ならば1830の到着予定なので、私は空港の海岸沿いでその飛来を待っていた。


しばしば2時間や3時間の遅れが発生するというこの会社。
それなりの遅れは覚悟していたが、18時半を回った頃、ほぼ定時でアプローチに入電。

良く晴れた夕暮れの、遥か遠くの海上で右旋回をしている三発機の姿を視認。

ランディングライトが点灯、ギアダウン。

本命が迫りくる中、太陽が雲に隠れるか隠れないかの瀬戸際でどのように撮ればいいのか頭が混乱してしまった。

太陽が雲に隠れるより先に突っ込むと判断し、カメラを縦に持ち替えレンズを瞬間的に変えた。



s-_MG_92627.jpg
Biman Bangladesh DC-10-30 S2-ACP

落日迫る中、やってきたビーマン。余命僅かの世界最後の旅客DC-10型機。

またいつか、会える時が来るのだろうか・・・。


--- to be continued.
[ 2013/08/04 23:00 ] 香港国際空港 VHHH/HKG | TB(-) | CM(0)

ランタオの風

晴れた日の“Chek Lap Kok”は非常に美しい。

周りを海や山に囲まれているこの空港は、空から眺めるとより一層映えて見える。
その分、雲の流れは非常に早い。

それを実感したこの日。

朝から雲が多く、午前中は佐敦を歩き回って翡翠を買ったり、フリーマーケットを楽しんでいた。
午後からダメ元で空港へ向かっていくと、途中から青空が見え始めた。


それから1時間後、空港周辺はすっかり晴れ渡り、沙州の島々が見えていた。


s-_MG_91867.jpg

その恵まれた天気の中、Air Chinaの特別塗装機が離陸。


その後、夕暮れが近づくにつれ風は東の方向に変わり、ついに滑走路が変わった。

眼下にはキャセイのエアバスが加速を始めている。

カメラを構える


s-_MG_92297.jpg
香港らしいビル群を掠めるように離陸していく姿が撮れた。

この時、本命の時間まであと2時間を切っていた。


--- to be continued.
[ 2013/08/04 00:00 ] 香港国際空港 VHHH/HKG | TB(-) | CM(0)

Uncertain weather

香港の天気は非常に変わりやすい。

青空が見えていても大雨が降ってきたり、すぐ5分後には晴れたりと。


二日目の出来事。
私がデッキで撮影していた時もそのような天気で、雨の中傘を差さずに撮影していると傘に入れてくれる方がいらした。
その方は香港の小学校で英語を教えている方で英語が通じたので会話が弾み、さすがに高校生の私が一人で海外に来ている事に驚きを隠せなかったようで、ご自宅に泊めてくれたり二日間飛行機撮影や香港観光に付き合って頂いた。


もし一人で香港に来ていなかったらこんな素晴らしい経験は出来なかったであろう。



s-_MG_90867.jpg
そんな中、カーゴルクスのジャンボが低い離陸を見せてくれた


---to be continued.
[ 2013/08/02 14:00 ] 香港国際空港 VHHH/HKG | TB(-) | CM(0)

Spirit of Hongkong

一昨日、香港旅行から帰国しました。

五日間の滞在でしたが、非常に充実した時間を過ごせました。

毎日少しずつ更新していきます。


空港の周りには多くの高層マンションが立ち並び、香港らしい風景が見られます。

空港へ出向いた日はほとんどが晴れで天候にも恵まれました。

s-_MG_94607.jpg

キャセイの本拠地です。


--- to be continued.
[ 2013/08/01 19:00 ] 香港国際空港 VHHH/HKG | TB(-) | CM(0)





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