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墓場

なぜこのような形で終わりを迎えてしまうのか。

昨年、怒涛の廃回が繰り返され、どこかの田舎駅は廃車体で溢れかえりました。
205系が継続的に大量投入され捻出された車両たちはことごとく台車を外され草地に捨てられました。

検査を出たばかりのピカピカの中間余剰車も捨てられなんとも目を覆いたくなるようなあまりに酷い対応でした。

予期せぬ踏切事故や架線トラブルで予備車や部品が必要になったらどうするつもりなのでしょうか。
多かれ少なかれ残しておく必要があるように思えますが、我々がブログで口出ししても何も変わりませんから見守るしかありません。

その中で103系が活躍しているのもなんだか不思議でなりませんが、激動の町ジャカルタということでしょう。何もかも撮れるものはその時撮るしかないのです。

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旧塗装の5000系は当時まだオンレールでした。

続きます

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原色のまま捨てられた東葉1000系。上には車両が積み上げられています。


バスに乗り第二造成地へ。
到着するなり6000系が目に入りました。現在部品取りの真っ只中でした。

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床下機器を外された6000系6805車

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でろ~んとキノコ型の幌も無残に崩壊。

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廃車体で一杯となった現在ですが、3か月前はこのようにJALITAとの間は何もありませんでした。遠くの赤い物体がJALITAです。

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大事に使っていたかつての姿勢は既になく・・・

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荒らされた車内を歩き

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無残に捨てられた、かつて地元を走っていた車両を見つめるのみでした.


以上
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[ 2015/02/03 14:00 ] JABODETABEK | TB(-) | CM(0)

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