スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Iran Air B747-SP IKA-KUL Homa Class

さて先月末に月刊エアライン11月号が販売されました。
もし、機会がございましたら是非お手に取ってご覧下さいませ。

さて、突然ですが今月末に単独で再び中東イランへ訪問することになりました。
今回も利用するのはイラン航空のB747-SPであります。

前回の往復搭乗時はホマクラスことビジネスクラスを利用し、1Aと5D(艦長席)を満喫することが出来たのですが、ホスピタリティの高いイランエアのサービスに感心し今回の旅程もホマクラスで決済という流れとなりました。

s-s-_MG_8201.jpg
機齢37歳とは思えないほど美しく保たれたAコンパートメント。

エマームホメイニー国際空港を飛び立ったIR814便。
フライトクルーからの招待によって夜のコックピットへ・・・

下に続きます

s-_MG_8209.jpg
ジャンプシートに着席し、クルー達と談笑。

夕食の準備が出来た、とCAから呼ばれ螺旋階段をノコノコ下りて、ガラガラのAコンで美味しい料理に舌鼓。

s-_MG_8202.jpg
Appetizer 

s-_MG_8203.jpg
Main 

食後のコーヒーを頂いたのち、消灯し「良い子は寝る」時間となったので就寝です。

翌朝、機窓から外を覗くと空が明るみ始めていました。
クアラルンプールまではあと2時間半といったところでしょうか。

CAから朝食の準備が出来た。と言われサーブしてもらう。
食事が終わると、昨晩お世話になったクルー達に再び呼ばれ、ノコノコと螺旋階段を登る。


s-DSC_0023_02681.jpg
ザ・クラシックといった印象のB747-SPコックピット。

ジャンプシートを用意してもらい、このまま着陸である。
ヘッドフォンから流れるATCのリアル会話を聞きつつ、クアラルンプール国際空港RW14Rへ向けファイナルアプローチ。

s-DSC_0034_02680.jpg
「Iran Air 814 turn right heading 110, descend and maintain 4000.」

定刻でKULに戻ってきた後は機長らと共に降機し、お別れ。
すぐにデッキへ移動し、搭乗機の折り返しを撮影。

s-_MG_82267.jpg
Iran Air B747-SP-86 EP-IAC

今月末の搭乗でまたお世話になるであろうこの機体。
いつまで持つだろうか。

--- to be continued.
スポンサーサイト
[ 2014/10/05 00:00 ] In Flight Experience | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。