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旅立ちの日に

昨日17日の夜のこと。
私は夕方から基地に張り付きひたすら待機。そう、エイト様のお帰りである。
先日から駐機位置の変更や荷物を積んだりと密かに準備が進められていたので時間の問題と思っていたが、やはり年を越すことはなかった。

定刻の17時になってもエイトに動きはなく、ギャラの下り、RC-135、ワールドが先に飛び去った。
すでに待機して2時間が経過。


いつもエイトを共に撮影してきた一人の友人が遅延していなかったら確実に離日に立ち会えなかったのだが、彼は一か八かで特急を使い駆け付けてきた。
彼と合流した後の19時3分、まるで我々を待っていてくれたかのようにATN721heavyの交信が始まった。
コールサインもN721CXから取ったのであろう、本土オークランド行きの片道フライト。


19時28分、RW36へ向けタキシング開始。
ナトリウム灯に見慣れたシルエットが浮かぶ。ひたすら目に焼き付けると共にシャッターを 夢中で切り続ける。



s-_MG_18256.jpg
Air Transport International DC-8-72CF N721CX

19時36分、ローリングテイクオフで滑走開始、夜空へ消えていった。
衝突防止灯が見えなくなるまで15分ほど目で追い続けた。

最期の最期まで遅延という相変わらずのエイトっぷりに何故か笑ってしまった。

三年間に渡るDC-8撮影についにピリオド。 計200回越えの基地通い。

楽しかった。ありがとうDC-8


以上
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[ 2013/12/18 20:00 ] Douglas DC-8 | TB(-) | CM(0)

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