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宗谷の守り神

元々は鉄道写真出身の自分。

中学時代はひたすら全国を回り撮り鉄をしていた。
今は飛行機に移ったとは言え、まだまだ狙いたい鉄道の被写体は多い。

「守護神様、この冬こそは行きます。」

と意気込んで準備。

ひたすら下調べ。
時刻表を見てスジと見比べて動画サイトで前面展望見て睨めっこ。

当日、まさかの雪予報から快晴10%という驚異的な空の変貌。
しかし、雪が降らないと絵にならない雪レ。

朝5時半起き、快晴で気温はマイナス25度。
始発で音威子府以北へ向かう。
片道3時間以上の旅である。

1発目は天塩中川周辺へ行くも微妙な結果で終了。
この時、ダイヤモンドダストを生まれて初めて見た。相変わらず耳が痛む。

駅停車をスナップ。

s-_MG_0179(1).jpg
駅に佇む姿も勇ましい。


続行電で南下する。
音威子府で追い越し、次の撮影地へ。

バリ晴れ、激山の最高の条件の中、最北の守り神はやってきた。


s-_MG_0214(1)7.jpg
雪362レ DE15-2511
最高にカッコいいぜ・・・


有名なそばを食べるため音威子府へ戻る。
次の列車は2時間後の旭川行きだ。

暇なので稚内行きをバルブ。
発車時の写真だが、1時間停車している間に車輪が凍りつき空転。
ノッチフルで吹かすも動かず駅員も出てくる始末。そのときの一コマ。

s-_MG_0270(1).jpg

日が暮れると一気に空気が硬く凍りつく。

この写真撮り終わって駅舎に入り、カメラを片す。
が、自分の吐息で三脚とカメラが張り付いて取れなかった。
それほど寒いのだ。

帰りは爆睡し旭川に戻ったのは20時半。


-- to be continued.
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[ 2012/12/30 16:00 ] 宗谷本線 定期排雪列車 | TB(-) | CM(0)

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