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11/14 逢魔時の奇跡

この日は埼玉県民の日。
学校が埼玉にあるので休みであった。

朝、起きてみると晴れ。
だが、どこへも行く気にならない。
実はその昨晩から上手くいかない事が重なって、心が折れそうになって悩んで悩んで・・・。


昼過ぎになって、FR24を見ると羽田がRW22・23でアプローチしている。

「気晴らしに。」と適当な理由をつけて家を出る。
千葉周辺で22・23のクロスを狙おうとした。

目的地に近づくにつれ遠くで羽田22へ向かう機が見える。
大きな雨雲のような不思議な雲が海上に出ているのか、幻想的な風景を車内から見ては早く着け、早く着けと焦った。

そして千葉到着。レーダーをつけるとアレ?22へ向かう機がない。。。全て木更津通過の航路に変わっている。

愕然として移動も帰路に就くことさえも苦痛に感じた。


しかし何を考えたのか分からないが総武快速に飛び乗り東京へ、そして浜松町に移動していた。

そして何かに誘導されるようにモノレールに乗り、日没直前の夕日と不気味なほど色付いた大きな入道雲を見ていた。

きっと終点では日は沈んでしまう。どこで降りる、そしてどうする!

考えてる暇はなかった。誰かに引っ張られるように羽田国際線ビルで下車。

誰も居ないガラガラの駐車場、地平線に届いた太陽で赤く染まる空。

必死にカメラを出していた。
直後、エンジン音が響き、見ると34Lを上がった767が旋回し、入道雲へ突っ込んでいく。


s-IMG_9050(2)7.jpg
16:29 

たかが1分でも大きな変化を見せる残された太陽の光線。


s-IMG_9069(2)7.jpg
16:35 真っ赤な雲にトリプルセブンが絡んだ。

この2枚を撮った後は一気に気が楽になった。

そして富士山の存在にこの時気がついた。

s-IMG_91907.jpg
17:06 
  
日が沈んだ後の西の空がとても綺麗だった。

本当に何があったのか良く分からない妙な一日だった。
あれは一体なんだったんだ。


以上
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[ 2012/11/18 00:00 ] 羽田空港 RJTT/HND | TB(-) | CM(0)

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