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キルナ① 

本日、ストックホルム、コペンハーゲン乗り継ぎを経てSK983便にて日本へ帰国しました。

このスウェーデンで過ごした時間は本当に素晴らしいもので、あっという間の8日間でした。
夏にまた行きたいな、などと考えていますが、まずは来月のシンガポール旅行の計画を練りたいと思います。


さて、せっかくなので今回の北欧は旅行記のような形態で綴っていこうと思います。

というのはDC-8を失った今、色々な所へ何も考えずに行けるのでどうせならDC-8同様記録に残していこうと思いまして。


画像の整理が追い付かないので、他の撮影記と混ぜながら書いていこうと思います。


s-_MG_2062.jpg



---- to be continued.
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[ 2013/12/29 23:00 ] キルナ国際空港 ESNQ/KRN | TB(-) | CM(0)

交代

スウェーデンはキルナより更新しております。

時差8時間。なお北極圏のため、一日中太陽は上がらず常に夜の状態か続き鬱になりそうです(笑)



さて先日離日したエイト、実は前兆として駐機位置が変更されていました。
数名の方からの情報と写真を確認し、新旧2機のATIが並んでいるカットを狙うべく、夕方学校帰りに行ってきました。


移動前まで駐機していたC○の段階でも何度となく撮影してきましたが、しっかり2機並んでいる姿を見たのはこれが最初で最後。
かつてはN799ALとN41CXが数週間並んでいましたがそれを狙わなかったことは今でも悔やんでいます。

ともあれ、この段階で移動されエンジンテストを行い荷物も機内に積み始めたということでもう予測と覚悟は容易でしたが、これを撮影した二日後に帰国となった。

s-_MG_16197.jpg
丹沢を背景に夕焼け空の横田に佇むエイト。当たり前の光景だったがついに幕を下ろした。


三年間でこのブログに掲載可能な記事は計72であった。
DC-8の72、何だか面白い。

以上
[ 2013/12/25 14:00 ] Douglas DC-8 | TB(-) | CM(0)

影ふたつ

前回の“惜別エイト”の記事は韓国より更新。
ホテルの部屋に設置されていたパソコンからなのだが、当然ハングル文字。苦戦したがなんとか更新が出来た。


今回も高校時代○回目の一人海外旅。

数か月前に予約していた釜山行きの航空券があるのを最近まで忘れており、ささっと準備しホテルも何も予約せずリュックのみで出発。

なぜ予約したのかも分からず(多分ノリ)、適当に目的はマックのプルコギバーガーを食べることにして地下鉄乗り回したりKTX見に行ったり。

ホテルは釜山駅から徒歩1分の好立地の場所で、夜遅くまで街中散策していたので翌朝は10時頃まで起きて寝ての繰り返し。
とは言えチェックアウトしても特にすることもないので、チャガルチやら沙上などで時間つぶし空港へ。


s-_MG_1867.jpg

日本の会社では桃が参入。


s-_MG_1888.jpg
エアアジアXの330も来ていた。

なんだかLCC専用空港のようだった。



~前記事の内容について~

韓国から帰国し三日しか経過していないが、明日からスカンジナビア航空のチャーター便にて一週間スウェーデン・デンマークへ。
またしても現地からの更新の可能性が^^;
帰国は29日のSK便。


以上
[ 2013/12/21 23:00 ] 金浦国際空港 RKSS/GMP | TB(-) | CM(0)

浜辺にて

日本に帰国するも翌日(明日22日)から異国へ。それは次の記事で記します。


犬に吠えられ、逃げ出した先は砂浜。
ゴツゴツとした岩、丸い石が多い浜で歩くのに困難しつつ・・・。


歩きながら、ふと横に目をやると、すぐ横には誘導路がある。
これはやるしかないと思い、大分らしい?その土地でしか狙えない面白い絵を期待し何便か待機。


と、ここで先ほど着陸した全日空のB6が東京へお戻りのようでエンジンスタート。

タキシングが始まり徐々にエンジン音が大きくなってきた。

そして草むらから大きな尾翼と共に青い機体が現れた。


s-_MG_13897.jpg
76は好きだ。


---to be continued.


[ 2013/12/20 20:00 ] 大分空港 RJFO/OIT | TB(-) | CM(0)

旅立ちの日に

昨日17日の夜のこと。
私は夕方から基地に張り付きひたすら待機。そう、エイト様のお帰りである。
先日から駐機位置の変更や荷物を積んだりと密かに準備が進められていたので時間の問題と思っていたが、やはり年を越すことはなかった。

定刻の17時になってもエイトに動きはなく、ギャラの下り、RC-135、ワールドが先に飛び去った。
すでに待機して2時間が経過。


いつもエイトを共に撮影してきた一人の友人が遅延していなかったら確実に離日に立ち会えなかったのだが、彼は一か八かで特急を使い駆け付けてきた。
彼と合流した後の19時3分、まるで我々を待っていてくれたかのようにATN721heavyの交信が始まった。
コールサインもN721CXから取ったのであろう、本土オークランド行きの片道フライト。


19時28分、RW36へ向けタキシング開始。
ナトリウム灯に見慣れたシルエットが浮かぶ。ひたすら目に焼き付けると共にシャッターを 夢中で切り続ける。



s-_MG_18256.jpg
Air Transport International DC-8-72CF N721CX

19時36分、ローリングテイクオフで滑走開始、夜空へ消えていった。
衝突防止灯が見えなくなるまで15分ほど目で追い続けた。

最期の最期まで遅延という相変わらずのエイトっぷりに何故か笑ってしまった。

三年間に渡るDC-8撮影についにピリオド。 計200回越えの基地通い。

楽しかった。ありがとうDC-8


以上
[ 2013/12/18 20:00 ] Douglas DC-8 | TB(-) | CM(0)





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