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常緑

エイトが飛ばなくなってから死んだのではないか、と噂されていそうですが生きています。

やはり長年通ったマイ空港、横田基地。エイトがなくなっても行くと思います。


さて、クラシックジャンボ時代によくお世話になったエバグリが倒産?
なんだか今にも消えそうなのでやはり撮れるときは撮影するべし!です。

もう残業に適さない季節ですが、真っ暗の中ISOスペックの低いカメラを抱えて撮影してきました。



s-_MG_9580.jpg

全然盛り上がりませんが、、。


やっぱエイトでしょ・・・・


以上
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[ 2013/11/29 13:00 ] 横田基地 RJTY/OKO | TB(-) | CM(0)

脱け殻

B757に役目を譲って3週間近く放置されているN721CXではあるが、前述のとおり駐機位置がなかなかいい場所なので、飛ばなくとも引退後はそれ狙いで何度か撮影してきた。

下手したら一ヶ月放置されそうな勢いではあるが、いつ離日してもおかしくないと思うので撮れるだけのことはしておきたい。
きっと、二度と日本の風景を入れて撮れないのだから。


さて、2週間ほど前の月曜日の早朝。タキシングにおいて、B757とDC-8という新旧並びの実現を期待するも残念ながらRW36に従ってしまった。

それが悔しくて12時間後の午後6時、ハスキー4段を抱えて横田へ向かった。

現地に着き、感度100のSS30秒という露出の中テキパキと撮影。


s-_MG_013977.jpg
Air Transport International DC-8-72CF N721CX
まるで小さな民間空港に駐機しているようにも見えるDC-8が撮れた。

DC-8が離日してしまったら、何を撮ればいいのだろうか・・・・。



以上
[ 2013/11/21 04:00 ] Douglas DC-8 | TB(-) | CM(0)

秋色KC-10 Part-2

NASAのC-20が上がるとのことで、周辺には多くの撮影者が待機されていたが、離陸中止となり解散。
私は駐機場を移動し近くなっているエイトを日が暮れるまでひたすら撮影。

ターミナルと絡めるとまるで普通の空港にいるようで、新鮮だった。

その合間に、隣国から10が帰ってくるはずなので待機。
午後、祭りの音頭が流れるなか、無線機に10のコールが流れ始めた。

この日は午後も南風だったので、18側にて待機していた。
遠くから何かこっちへ来ていると思ったら、KC-10が5000feet前後で上空を通過、18へ進路をとる。


紅葉が綺麗な瑞穂。是非とも構図に入れたい思い、うろうろしているとコンタクトタワー。


s-_MG_99815.jpg
KC-10 84-0187
赤く染まった葉が太陽の光に照らされ輝く。

この直後、エンジンを吹かしたと思うとゴーアラウンド。
理由を聞くと、タワーが提示していた風速とKC-10が示している数値が真逆(北と南)なため、不思議に思いしたとの事。
さっきまで南風だったが、いきなり曇り黄砂のようなものが飛んできて辺りはガッスガスに。さらに気温も下がりKC-10もRW36へ向かったので撤収。
"横田マジック"を身近に感じた午後であった。


以上
[ 2013/11/13 15:00 ] 横田基地 RJTY/OKO | TB(-) | CM(2)

秋色KC-10 part-1

今日は朝から雨模様。
しかし、卒論も提出し期末試験まで少々余裕があるのでヨコタへ。
その理由は当然DC-8なのだが、いつもの駐機場所を譲り16号沿いに移動されている。

ここぞとばかりに日本で見る最後のN721CXを目に焼き付けようと始発から日が暮れるまで張り付き、自転車を使い色々な視点から撮影した。

その合間にはいつものKC-10の隣国往復便があったのでしっかりと撮影。
この機体だがエイトの引退が確定した今、私の中では一躍ヒーローになりつつある存在で今後追う候補になり始めている。

さて、今日はこの時期にしては珍しいRW18運用。DC-10独特の撮影意欲を沸かせるエンジン音とともに転がり始めた。


s-_MG_98297.jpg
KC-10A 84-0187

お手振りを待っているとコックピットからフラッシュが・・・!?

s-_MG_98357.jpg





s-_MG_98367.jpg
キティちゃんのiphoneを持った綺麗なお姉さんでした。
ちなみに肝心のお手振り、ハンドサインもしてくれる気さくな方でしたが、その瞬間に限って自分が手を振っており撃沈。


離陸を見送り、自転車を酷使しエイトを嘗め回すように撮影。
気が付けば、いつの間にか午後に。
瑞穂の祭りを横目にチャリを漕いでいると・・・なんと晴れてきたのだ。


KC-10、戻り編へ続く・・・。



以上
[ 2013/11/10 23:00 ] 横田基地 RJTY/OKO | TB(-) | CM(0)

ATN460heavy

耳にタコが出来るほど聞きなれたこのコールサイン。

今日も真っ暗の中降りてくることは容易に想像出来たが、もしかしたらN721CX最後の460便の横田アプローチになる可能性を懸念し展開。

もともと今日は撮影の結果よりも自分の目で東京へ舞い降りるエイトの姿を見たいがために片道2時間かけていつものように基地へ向かった。
辺りが暗くなった17時半。先日同様、エバグリとほぼ同時に入電。

無線機から響くこのATN460heavyのサウンドもどこか心に沁みる。
DC-8でこの便名を聴くのはこれが最後だろうか。などと思い浮かべる。

18時、タワーへ。
この後はシャッターを切るもまだPCに画像を取り込んでいないため今回は写真なし。




・・・



その数時間後、つまり先ほど。
先日試験飛行、そして昨夜アンカレジまで飛行していたB757・・・。
もうこの段階で予想は出来ていたがついに時が来た。

721の帰国まで数十時間といったところだろうか。

最後の離陸も見送れればいいのだが。



s-IMG_2836(1)4.jpg
Air Transport International DC-8-62CF N41CX 2011/11/3

余談だが、この場に及んで41が来るとかいう噂がまだある?
しかしどう考えればハワイ線撤退を余儀なくされたN41CXがわざわざ横田へやってくるのか・・・。
まあ何かの理由で来たらそれは嬉しい。信じたいところだが。


以上

[ 2013/11/01 22:00 ] Douglas DC-8 | TB(-) | CM(0)





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