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別れの時

只今、16:50Z(UTC)


つい先ほど、一機のATIのDC-8-62型が“飛行機の墓場”ことモハベ砂漠へ飛び始めた。

まだ離陸後、20分といった所だ。


長い長い人生を歩んだ彼女も、これから砂漠で捨てられ、朽ち果てて行く。

残された3機もこれが人生最後の冬となるに違いない。


そして何より、最期は呆気ない。

夏頃はあれほど騒がれていたものの、今このフライトを知っている人間は何人いるのだろうか。
あの時騒いでいた者はどこへ消えた?

はたまた、興味すら無くなったのか。。


何とも言い難い最期である。


私は一人、異国の地から彼女の長い人生で恐らくラストであろう悲しきフライトを見守る。


間もなく目的地である、永眠の地へ到着の時刻だ。もう降下が始まっている。


「さようなら。さようなら・・・。」

目の前で声を掛けてやりたいが届かない。



s-IMG_5137(1)7.jpg

ついに半世紀の歴史にピリオドを打つ。



以上
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[ 2013/01/31 02:00 ] Douglas DC-8 | TB(-) | CM(0)

エイト空撮

昨日は自分の予測が甘かったのせいで離陸音しか聞こえないという次第。

去年同様、1月下旬~3月上旬までは風が読み辛く成功率はガタ落ち。
だからこそ、数少ない成功を追いかけて通うのである。


悔やんでも時間は戻らないので、今度は着陸便に備える。

そして今日、気合い入れて足早に家を出発した。

途中、メーター確認。
cloud
05:55Z
broken at 10000
broken at 12000

今は雲があり光が遮られていても、日没直前には晴れてくることが多いので賭けに出た。

西へ行くに連れ予想通りバリ晴れ。

時刻16時を過ぎ、夕日も弱々しい。それでも獲物は来ない。

待ちくたびれた16時半、やっと奴は7000ftで空域進入してきた。

かなり降下が早く、ものの10分で現れた。

まだギアも出ていない姿を撮るのは新鮮だ。



s-_MG_09237.jpg
Air Transport International DC-8-72CF N721CX
迫り来る夕闇の中、やってきたDC-8。

この際どい時間帯に挑戦する楽しみはこいつでしか味わえないだろう。

また撮影チャンスがあることを願う。



以上
[ 2013/01/27 01:00 ] Douglas DC-8 | TB(-) | CM(0)

Caution Wake Turbulence!


The timing of the lander(OAE279heavy) overlapped with a takeoff traffic(ATN450heavy).


Controllers cautioned Omni Air flight 279heavy of wake turbulence from the preceding heavy DC-8.



s-_MG_09017.jpg
Omni Air International B767-319ER N396AX


The subject ends herewith.

[ 2013/01/25 22:00 ] 横田基地 RJTY/OKO | TB(-) | CM(0)

テカテカ

昨日は呑気に夕方から寝てしまい起きたのは明朝。

眠くないし暇なので、朝のCX便を調べたら銀メッキ!

前からタイミング合わなかったので、今日は久々に狙ってきました。

普段は機体メインではないですが、今回はドアップで。


s-_MG_08197.jpg
Cathay Pacific Airways Cargo B747-467F/SCD B-HUP

いつか車使ってもっと別の角度から狙いたい被写体の一つです。


以上
[ 2013/01/20 18:00 ] 成田空港 RJAA/NRT | TB(-) | CM(0)

富士の挑戦 第二章

おはようございます。
晴れる代わりに寒さは厳しい日が続きます。

あと1ヶ月と少しで3月。
日に日に日没時刻も遅くなり、夕方の撮影が可能になってきました。

そう、エイトの降りを再び狙えるのです。
去年の今頃も狂ったように通った撮影が今年も始まる!?
てか最近N41CXが帰国するの頃の賑わい()がないけどなんで?引退だから撮ってたん?


という訳で、行ってきました。

離陸機と絡められる富士。

逆に着陸機と富士山と絡められないかな・・・と去年の夏ごろから考えてました。
まあ狙える場所はありますが、飛行機が大きすぎて富士が豆粒状態じゃorz


で以前、ロケハンしたのですが、その時は山が出てなくてよく分かりませんでした。
が、この日は激山状態。

半分賭けで基地から離れた以前ロケハンした某地点へ。
現地へ着くと、思い描いた感じとはちょっと違うので構図見て移動の繰り返し。

そして最近は定時だったのに、自分が行くと何故か遅れるDC-8・・・

彼女は日没後に入電、自分もちょうど撮影地が決定した。


15分後コンタクトタワー、遠くに三つ目のライトが見えてきました。


s-_MG_07487.jpg
Air Transport International DC-8-72CF N721CX
露出無いので写真の出来はアレですが、いい場所見つけました♪

これは次回の参考ということで。
これから日も延びるので、ここは個人的に極める価値「大」

是非ともKC-10のような三発機でもやりたい所。

以上
[ 2013/01/20 03:00 ] Douglas DC-8 | TB(-) | CM(2)





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