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消える日

今月販売された月刊エアライン5月号。

横田基地内へ潜入しKC-10やアトラス、ATIそしてC-5のタキシングや駐機風景、離陸やコックピットへの取材を行った。
非常に内容の濃い記事ではあるが、興味深い特集になったと思う。


さて、福島特集も終盤。

特に小さいこのようなローカル空港では圧倒的な大きさと存在感を誇るジャンボ。

迫力的には、C-5を見慣れている私にとってやはりジャンボだと少々劣るものの、やはりANA塗装や人々の服装、マークⅡワゴンというのもあってか、日本らしさが強く出る一枚になった。

s-_MG_48817.jpg

やはり消えてしまうのが信じられない。
時が経つのは早くあと数年で私も成人。

当ブログもかつて常磐鉄だった5年ほど前からは想像も出来ないような今の飛行機撮影ブログに様変わり。

時間は多くのものを変えていく。


--- to be continued.
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[ 2014/04/01 23:00 ] 福島空港 RJSF/FKS | TB(-) | CM(0)

帰郷

周遊フライトを見送った日の夕方。

撮影する場所にはとにかく悩んだが、再び小さな集落の一角に私は立っていた。

日没迫る夕暮れ時。

山影が集落を刻一刻と飲み込んでいく。


太陽が山の向こうへ沈む数分前、ジャンボが帰ってきた。

オレンジ色に染まった機体の美しさに感動しながら最後の福島降りを見届けた。

s-_MG_49507.jpg


--- to be continued.
[ 2014/03/28 13:00 ] 福島空港 RJSF/FKS | TB(-) | CM(0)

ふるさと

私は高校卒業までにほぼ全国の県を自分の足で回ってきたが、総じて平成以前の建物が多く残る町には妙な愛着が湧き、再び訪れることが多い。

特に四国地方は最近のお気に入り。先週も松山へ訪れた。



さて、福島は震災直後の数回以来は足を運んでおらず、今回はかなり久しぶりに福島の地を踏むことになった。

当然空港にも初訪問、ジャンボが来るということで大盛況のターミナル。今後こんなに混むことはあるのだろうか。


さすがに空港周辺も県外から写真を撮りに来た方が多く見られ、有名なとある丘には車の行列。
やはりここまで来て誰かと同じ場所で,同じ構図で撮ることには何故か嫌悪感が出てしまうので、途中で見かけた小さな集落へ足を運んだ。

ラジオからは仙台と同様、着陸前のローパスの交信が聴こえる。


しばらくすると森の中からエンジン音が高まってくるが、高さも分からないので想像で構図を決める。


s-_MG_48667.jpg

ふわっと姿を現したジャンボと眼下には日本家屋が広がる風景。

来て良かった、と心底思えた瞬間だった。


以上
[ 2014/03/23 14:00 ] 福島空港 RJSF/FKS | TB(-) | CM(0)





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